バンダインティライミ(ナオト・インティライミ バックバンド)のメンバーは?原ゆうま、JUON初参戦!

こんにちは~nannanです♪

今日は「バンダインティライミ」のメンバーについてのお話です。

「バンダインティライミ」とはナオト・インティライミさんのバックバンドのことです。

「10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 」には原ゆうまさん、JUONさんが初参戦!

本来は2020年がナオト・インティライミさんのデビュー10周年イヤーでしたが、コロナの影響でまるっと1年遅らせて2021年を10周年イヤーとしています

それではメンバーをご紹介します。

 

バンダインティライミのメンバー

 

まずはここ最近の通常メンバーです。

 

ドラム:波田野哲也

 

 

波多野哲也
生年月日:1978年7月20日

血液型:O型
出身地:
神奈川県川崎市
出身校:MI-JAPAN

14歳でドラムを始める。

平塚江南高等学校在学中にリズム教育研究所にて、マーチングバンドやドラムセットの基礎である”ルーディメント”を習得。

リズム教育研究所(リズケン):日本唯一の打楽器研究機関。初めて~上級者まで、ドラム、パーカッション、ルーディメントのレッスンを行っている。

ルーディメント:小太鼓(スネアドラム)の基礎奏法

高校卒業後、MI JAPAN(Musicians Institute)に入学。
MI JAPAN(Musicians Institute):1977年アメリカにコンテンポラリーミュージックの学校として開校したMI(Musicians Institute)の正式な日本分校として国内各都市に設立された音楽学校

特待生として、在学中の1997年にバンドデビューを果たし、プロドラマー活動をスタート。

バンド解散後の1998年、所属していた事務所に在籍していたフライングキッズのボーカリスト、浜崎貴司氏のバンドオーディションに合格、サポートドラマーとしての活動を開始。

同時期、ドラマーズクラブにて水野オサミ氏に師事、アランドーソンドラムメソッドを学ぶ。

バンド解散後は数多くのアーティストのライブやツアー、レコーディングに参加し活躍中。

Aiko / BoA / ナオト・インティライミ / w-inds. / 三浦大知 / 西野カナ / SHINee etc…

キーボード:ミトカツユキ

 

 

ミトカツユキ
本名:三戸 克幸
生年月日:1978年3月23日
血液型:A型
出身地:北海道白老町

 

4歳から鍵盤楽器を始める。

17歳の時にアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「September」を聴き、ファルセットボイスに衝撃を受け歌に目覚める。

札幌市のライブバーで働きながら黒人シンガー達とのセッションを繰り返し、ジャズ・ソウルミュージック・ゴスペル等の音楽に触れ、歌と演奏力を磨く。

2004年、上京。

ストリートライブを展開し、ラジオパーソナリティーやドラマ主題歌等活動の場を広げる。

2007年3月、アーティストネームを「MITO」から「ミトカツユキ」に改め活動開始。

2010年、所属・レーベルフリーとなり自主レーベル「毛蟹ソウル」を立ち上げる。

ライブ活動、リリース、アーティストへの楽曲提供やアレンジ、プロデュースワークなど、幅広く活動。

サポートキーボードでも活躍中。

Beverly / KG / serena / SIO / 阿部真央 / 大黒摩季 / 半崎美子 / ナオト・インティライミ etc…

 

ベース:鈴木渉

 

(左が鈴木さん)

 

鈴木渉
生年月日:1980年2月23日
出身地: 東京都港区
出身校:亜細亜大学 国際関係学部
小学生の時は野球少年。

高校で顧問がジャズベーシストという吹奏楽部でコントラバスから楽器に触れ、以後はブラック・ミュージック全般から強く影響を受ける。

就職活動中に思いたって音楽で生きていくことを決意し、RAG FAIRの土屋礼央率いる『ズボンドズボン』に加入。

2004年にデビューしたジャズ系ジャムバンド、『urb(アーブ)』のベーシストとして、Sonyjazzから4枚のオリジナルアルバムをリリースし、外資系レコード店ジャズチャートなどで軒並み1位を記録。

2004年タイのジャズフェスティバルにアル・ジャロウ、クルセイダーズ、デヴィッド・サンボーン、渡辺貞夫らとともに出演。

「ズボンドズボン」「urb」を脱退後、屋敷豪太(Dr)、竹内朋康(G)とのギタートリオ『Fiasco 3』、また椎名純平率いる『Dezille Brothers』などに参加。

J-POPをメインにアーティスト・サポート活動を展開、活躍中。

ナオト・インティライミ / 東方神起 / 久保田利伸 / スガシカオ / 清水翔太 / 堂本剛 / 阿部真央 / 高橋優 / 西野カナ / 倖田來未 / 柴咲コウ / 三代目J Soul Brothers / 石井竜也 / KREVA / さかいゆう / Chara / JUJU / Every Little Thing / 椎名純平 / 米倉利紀 / 大黒摩季 / m.c.A・T / KOHEI JAPAN / クリス・ハート etc…

 

ギター:木島靖男

 

 

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木島靖夫
愛称:マックス
生年月日:1978年5月26日
出身地:東京都千代田区
出身校:早稲田大学 第一文学部

小学校入学と同時にピアノを始める。

並行してブラスバンドでトロンボーンを担当。

中学時代にロックの影響を受けてギターを始める。

高校1年から約5年間、山本宏司氏にクラシックギターを師事。

大学時代はAORやディスコミュージックの影響を受け、カッティングに明け暮れる。

2003年6月、w-inds.のツアー参加をきっかけに、セッション活動を始める。

サポートメンバーとして参加していた「ダンデライオン」に正式メンバーとして加入し、アーティスト活動も開始。

しかしアーティスト活動とサポート活動の両立に限界を感じ、サポート活動に専念することを決意。

以降、数多くのアーティストのサポート活動を展開、活躍中。

w-inds. / ナオト・インティライミ / 家入レオ(Band Master) / 小池徹平 / JUJU / 清水翔太 / 加藤ミリヤ / AKB48 / KAT-TUN / 中川翔子 / 清木場俊介 / 槇原敬之 / 三代目 J Soul Brothers / EXILE TAKAHIRO / マオ from SID / 島谷ひとみ etc…

 

「10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 」ギター

「10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 」には木島さんは参加していません。

とはいえ、差し入れはしてくれたようですよ。

 

 

「10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 」のギタリストは2名!

ご紹介しますね。

 

原ゆうま

 

 

原ゆうま
生年月日:1992年5月29日
出身地:神奈川県横浜市
出身校:バークリー音楽大学
祖父:ジャズバンド『シャープス&フラッツ』のリーダーでサックス奏者の原信夫(1926/11/19-2021/6/21)

 

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父親(ジャズギタリスト・原とも也)の影響でギターを始める。

 

原とも也:中学時代にロックギターを始め、同時にクラシックギターの勉強も始める。
高校時代にはジャズギターを学び、卒業後はニューヨーク大学教育学部音楽科で学ぶ。
1980年、カナダ オンタリオ州立ハンバーカレッジ音楽科に入学し、ジャズ理論及び実技を学ぶ。
在学中にギター部門でベストスチューデント賞を受賞し、1983年卒業。
帰国後の1984年、“原信夫とシャープス&フラッツ”に所属し、9年間ビッグバンドでの経験を積む。
1993年よりフリーとなり、自己のグループでの演奏、作曲活動。
現在、自宅スタジオ、青山カワイミュージックスクールなどで講師として後進の指導を行っている。

 

親子代々ミュージシャン…これはサラブレッドですね。

 

中学時代から都内のスモールクラブのジャムセッションに通う。

ギターの他ベースやドラムなど様々な楽器に親しむようになる。

東京音楽大学付属高校へ進学し、クラシックギターを専攻。

2014年にボストンのバークリー音楽大学に入学。

帰国後は東京にある Uplift Studio Japan を拠点に音楽制作を行う一方、プレイヤーとしての実力から様々なアーティストのサポートでも活躍中。

さだまさし / 松崎しげる / 柴俊夫 / DEAN FUJIOKA / 綾戸智恵 / Little Glee Monster / ナオト・インティライミ / T-SQUARE / 一青窈 / SKY-HI / BALLISTIK BOYZ / NICHKHUN (From2PM) / CHEMISTRY / 山崎育三郎 / JONTE etc…
ご本人のインスタグラムにはこんな1枚も。

 

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King Gnuの新井さんと勢喜さんがいますね。

 

 

JUON

 

 

JUON
本名:鎌田樹音
生年月日:1985年3月8日
出身地:東京都(沖縄県生まれ)
血液型:AB型
家族:父・ GANGY(ギタリスト)、母・りりィ(女優)、妻・吉田美和(DREAMS COME TRUE)

 

 

幼い頃からThe Beatles、Carpenters、Jimi Hendrix、The Rolling Stones、Van Halen、AEROSMITHなど60、 70年代のロックやポップスに触れる。

父の演奏する姿に感銘を受けてギターを始める。

15歳でメジャーデビュー。

2003年にロックバンドFUZZY CONTROLを結成(2015/06/21活動休止)。

FUZZY CONTROLのドラム、SATOKOは「手数王」の異名を持つドラマー菅沼孝三(1959/10/25-2021/11/8)の娘

 

2018年よりソロ活動を開始。

JUNNA、浦島坂田船への楽曲提供や、舞台「BACK BEAT」(2019)等へ俳優として出演するなど活動の幅を広げている。

サポート活動でも活躍中。

DREAMS COME TRUE / 稲葉浩志(B’z) / スガシカオ / 登坂広臣 / 手越祐也 / ナオト・インティライミ etc…

 

 

まとめ

ナオト・インティライミさんのバックバンド「バンダインティライミ」のメンバーについてのお話でした。

みなさんそれぞれ素晴らしい経歴で驚きました。

そうそうたる顔ぶれですね。

アップテンポもスローナンバーも楽しませてくれることでしょう。

ツアーは終盤ですが、今後もバンダインティライミの活躍を期待しています。

ナオト・インティライミさんの最新アルバムはこちら!

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