かてぃん(角野隼斗)のピアノ経歴がすごすぎ!ショパンコンクールにも挑戦した東大卒

こんにちは~nannanです♪

今日はピアニストのかてぃんさんについてのお話です。

YouTuberピアニストとしても有名ですね。

「第18回ショパン国際ピアノコンクール」にも出場、セミファイナリストとなりました。

しかも!

2020年3月に東京大学大学院 情報理工学系研究科を卒業しています。

一体どれだけの才能を持ち合わせているのでしょう。

まずは簡単プロフィールから。

 

かてぃん(角野隼斗)簡単プロフィール

本名:角野隼斗(すみのはやと)
生年月日: 1995年7月14日
出身地:千葉県八千代市
最終学歴:東京大学大学院 情報理工学系研究科
東京大学発の社会人6人組シティソウルバンド「Penthouse」のキーボード

 

 

【かてぃんの由来】
中学一年生の時『太鼓の達人』のプレイに際してひらがな4文字の名前を登録することになり、ゲームのキャラクター「かっちゃん」の名前をもじってつけた

 

最終学歴の「東京大学大学院 情報理工学系研究科」だけで十分驚きですが、実はその実力は中学受験から発揮され、私立開成中学校・高等学校からの東京大学理科一類という高学歴の持ち主!

 

かてぃん(角野隼斗)のピアノ経歴

かてぃんさんはピアノ教師である母・角野美智子さんの指導の元、3歳からピアノを始めています。

お母さまはこんな方 ↓ ↓ ↓

*角野美智子*
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、米国ニューイングランド音楽大学大学院に留学。
ピティナ指導者賞連続20回受賞。
主宰するピアノ教室よりショパン国際コンクール in ASIA、ピティナ・ピアノコンペティションなど各種コンクールで延べ100名以上の受賞者を輩出。
ピティナ正会員、ステップ派遣委員、全国大会審査員、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA組織委員および全国大会・アジア大会審査員をはじめ、多数のコンクール審査員を務める。

 

本も出されています ↓ ↓ ↓

 

この親にしてこの子あり…幼少からコンクールの入賞常連者でした。

 

その素晴らしい受賞歴がこちら! ↓ ↓ ↓

【幼稚園】
2000年(年中) 第24回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会A2級優秀賞受賞

【小学校】
2002年(1年生) 第26回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会B級銀賞受賞
2002年(1年生) 第11回ちば音楽コンクール全部門最優秀賞を史上最年少で受賞
2003年(1年生) 第4回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA小学1.2年生部門金賞
2003年(2年生) 第27回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会C級銀賞受賞
2004年(3年生) 第28回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会D級銀賞受賞
2005年(4年生) 第29回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会金賞受賞

【中学校】
2011年(3年生) 第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA中学生部門金賞受賞

【大学生】
2017年(4年生) 第18回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学・一般部門において金賞、及び特別優秀賞・ソリスト賞受賞
2017年(4年生) 第27回日本クラシック音楽コンクール大学男子の部第3位(最高位)

【大学院 修士課程】
2018年(1年生) 第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ及び文部科学大臣賞、スタインウェイ賞受賞
2019年(2年生) リヨン国際ピアノコンクール(Concours International de Piano de Lyon 2019)第3位(2位なし)

 

入賞スタートが「年中」!!!驚きです。

ちなみに9歳の時のものすごい映像がこちら!

 

2018年の「第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ」をきっかけに本格的に音楽活動を始めます。

 

*ピティナ・ピアノコンペティション*
5月下旬から各地で予選、8月下旬に第一生命ホールなどで全国決勝大会。
特級のファイナルではピアノコンチェルトを東京フィルハーモニー交響楽団と共に演奏。
全国決勝大会の最終日に表彰式、特級グランプリには文部科学大臣賞を授与。

音楽活動(ピアニスト)

2018年9月より半年間フランスに留学、留学中に9回のコンサートを開催。

2019年は年間30回以上のコンサートを開催。

2019年12月に行った全国ツアー”Inspiration from Rachmaninov”では、札幌・福岡・大阪・東京・東京追加・名古屋の全6公演のチケットが完売。

2020年は新型コロナウイルスの影響でほとんどのコンサートが中止となりましたが、2020年12月13日にサントリーホールにてソロリサイタル2公演(リアル公演とストリーミング(配信)公演)を同日開催。

リアル公演のチケットは発売日即日完売。ストリーミング公演は、世界11の国と地域にも同時配信・視聴された。
2021年6月6日及び7日、ブルーノート東京にて2daysのべ4公演の単独ライブを開催。

音楽活動(YouTuber)

2011年9月(高1)、YouTubeチャンネル開設。

 YouTube 「Cateen かてぃん 」

当初はjubeatなどの趣味のゲームのプレイ動画やゲーム音楽の動画を投稿
2019年春ごろから「自分の音楽を自由に発信する場」として、ジャンルを問わずさまざまな曲を作曲・編曲・演奏して投稿。
2020年からピアノのほかに猫、トイピアノ 、ピアニカ、ルーパー・カホン・シンセサイザー、自動演奏ピアノなどを使用した動画も投稿。
例えばこんな感じ ↓ ↓ ↓

 

2020年7月には、同じYouTuberピアニストの菊池亮太・けいちゃん・ござと共に、Zepp Haneda (Tokyo)で無観客配信ライブ「NEO PIANO CO. LABO」(ねぴらぼ)を開催。

2021年2月に第2回のねぴらぼ「NEO PIANO CO. LABO Invention」に出演。

 

また、YouTubeの生配信ピアノライブを行うこともあります。

この生配信ライブはYouTubeのチャットにリアルタイムで寄せられるリクエストに応えながら、その場で即興的に演奏。

これは観ていて聞いていて本当に楽しいです♪

 

第18回ショパン国際ピアノコンクール

かてぃんさんは第18回ショパン国際ピアノコンクールの予備予選から本選出場。

セミファイナリストとなりました。

 

 

*ショパン国際ピアノコンクール*
ポーランドの首都ワルシャワで5年に一度開催される若きピアニストたちの登竜門。
モスクワで開催されるチャイコフスキー国際コンクール、ベルギーで開催されるエリザベート王妃国際音楽コンクールと並ぶ世界3大コンクールの一つ。
現存する国際音楽ピアノコンクールの中では世界最古とされており、現在はポーランド国立ショパン研究所がコンクールを主催している。

 

予備予選

ショパンコンクール2020はコロナの影響で1年延期され、2021年7月から予備予選が始まりました。

YouTubeのショパンコンクールのチャンネルでは出場者の紹介をしています。

かてぃんさんはこちら ↓ ↓ ↓

 

 

予備予選の様子はYouTubeで視聴できます。01:51:24~(演奏は01:53あたりから)

 

予備予選演奏直後のインタビュー

緊張と楽しさの究極のコラボ状態だったようですね。

個人的には、楽しめたことが素晴らしい!そして楽しめてよかったと思いました。

 

日本時間の7月24日早朝、ショパンコンクール本大会進出者が発表されました。

かてぃんさん、本大会出場です!素晴らしい!

おめでとうございます!

 

 

本大会

本大会オーディション日程(ワルシャワフィルハーモニーホール)

10月2日:オープニングコンサート
10月3~7日:1次予選
10月9~12日:2次予選
10月14~16日:3次予選
10月17日:ショパンの命日
10月18~20日:本選
10月21~23日:受賞者によるコンサート(ポーランド国立歌劇場)

 

1次予選演奏

 

 

1次予選終了後

 

2次予選演奏

 

 

3次予選演奏

 

3次予選終了後

 

 

角野さんはセミファイナリストながら、優勝したブルース・リウさんの本選までの再生回数454万回を超える482万回再生!

全世界に注目されていたことがわかります。

 

そして、小林愛実さんが4位・反田恭平さんが2位でした。

本当におめでとうございます。

 

ファンクラブも!

かてぃんさんはファンクラブもあります。

角野隼斗オフィシャルファンクラブ「8810」

2020年12月13日から新規入会受付を開始しています。

無料会員と有料会員に分かれており、無料会員に登録するにはイープラス会員登録が必要になります。

【無料会員特典】メールマガジン(不定期)の配信

また、有料会員登録するには、その前に無料会員登録が必要です。

【有料会員特典】
①オリジナルデザイン会員証の発行
②チケットのファンクラブ先行
③ファンクラブ限定の映像配信
④ファンクラブイベントへの参加
⑤最新情報をメールマガジン(不定期)で配信

 

情熱大陸

2021年7月18日には「情熱大陸」にも出演されました。

こんな動画もありましたよ~ ↓ ↓ ↓

 

まとめ

かてぃん(角野隼斗)さんについてのお話でした。

2021年の年末には第72回紅白歌合戦に出演!

 

明けて2022年はツアー開催と大活躍です。

 

 

ジャンルを問わない演奏の幅と奥行きで聴衆をひきつけます。

今後の活躍もとても楽しみです。

 

1st デジタルアルバム「Passion」はこちら♬ (レコチョク)

 

1st フルアルバム「HAYATOSM」はこちら♬

 

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