kaito(櫻井海音)の身長体重プロフィールと経歴をまとめてみた(改名情報追記あり)

こんにちは~nannanです♪

今日はkaito(櫻井海音)さんのお話です。

身長や体重、靴のサイズなどのプロフィールと共に経歴もまとめました。

ミュージシャン(バンド・インナージャーニーのドラマー)、俳優、モデル、情報番組のレギュラーなど、活動の場を広げているkaitoさんをあらゆる角度からご紹介します。

kaitoさんの身長・体重は?

先日UPされた【モデルプレス】インタビュー(Youtube)によると、

 

身長は「171cm」です。

 

そして体重は公表していないのかな?情報がありませんでした。

身長171cmの人の様々な体重は以下の通りです。

身長 シンデレラ体重 美容体重 標準体重
171cm 52.6 58.5 64.3
シンデレラ=身長(m)×身長(m)×18 / 美容体重=身長(m)×身長(m)×20 / 標準体重=身長(m)×身長(m)×22

見た感じは60kg前後でしょうか…サッカーで鍛えた無駄のないシルエットが想像できます。

 

ちなみに靴のサイズは「27.5cm」(よく履く靴は「VANS」)だと話しています。

kaito簡単プロフィール

バンド「インナージャーニー」のドラム

本名:櫻井 海音(さくらい かいと)

生年月日:2001年4月13日

血液型:O型

趣味:フットサル・サウナ

好きな食べ物ベスト3:タピオカ・牛タン・わさび

嫌いな食べ物ワースト3:がんも・なす・ポテトサラダ

好きな色:青・水色

カラオケの十八番:「メロディー」(玉置浩二)

いちばん好きな季節:夏

 

二十歳になったばかりですね~おめでとうございます!

 

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kaitoさんの経歴

二十歳の誕生日を迎えたばかりのkaitoさん。

これまでの人生を「サッカー」と「音楽」にわけてみました。

サッカー

kaitoさんは少年時代「FCトッカーノ」というクラブチームでサッカーをしています。

「FCトッカーノ」:三浦知良(カズ)選手の兄である三浦泰年さんが設立したクラブチーム

そしてその後「東京ヴェルディジュニアユース」に入ります。

kaitoさんのサッカーはかなりの実力で「東京ヴェルディジュニアユース」時代には大会での優勝も経験、大会のMVPに選ばれたこともあります。

 

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当時はとにかくサッカー三昧の日々。
今でも自慢は「ヒラメ筋」(ふくらはぎの筋肉)というほどです。

趣味としてのサッカーは継続中。今はフットサル中心に楽しんでいます。
高校の時にはイタリアで開催されたフットサルの国際大会に高校生日本代表として参加し優勝しています。

 

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そんなkaitoさんですが、中2(14歳)の時に「ONE OK ROCK」のライブDVDを見て、ドラムのカッコよさに惹かれます。

音楽

高校時代はバイトしたり、ドルオタだったり、青春を謳歌していたkaitoさん。

バイト先は「ぎょうざ屋さん」と「セブンイレブン」。
「つりビット」というアイドルにハマり追っかけもしていました。

つりビット:釣りに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット(2019年3月解散)
(メンバーの小西杏優(こにしあゆ)はkaitoとクラスメートだった)

「つりビット」の握手会に参加したとき「お金払って同級生と握手って…」とは思ったそうですが、kaitoさんの推しは別のメンバーだったので、イベントにもよく参加していました。神戸まで行ったことも!

このことは『【Kaitoラジオ】#13 僕はドルヲタでした[ゲスト:小西杏優]』(Youtube)で話しています。

高2の夏休みには1ヶ月アメリカ合衆国のボストンに留学しています。
音楽の大学でいろいろ学ぶために旅立ったのですが…
英語が全くできなかったことが災いして思うような留学生活は送れませんでした。

全寮制の学校で、自分の部屋でドラムの練習をしていたら(練習用のパッドだと思います)、隣の部屋から壁をドンドンと叩かれて、その日以来(いや、初日ですけど)ドラムの練習はできなくなったと話しています。

また、英語がわからないのに英語で学ぶ音楽理論は理解できず、とてもつらかったそうです。

「もう英語は聞きたくない!」と思いYoutubeで巡り合ったのがスピッツの「シロクマ」という曲。
この曲を聞いてつらい気持ちが和らいだと当時に日本語の持つチカラを感じました。

今でも好きなアーティストを聞かれれば「スピッツさん」と答え、将来の夢のひとつに「スピッツさんと共演すること」をあげています。

インナージャーニーを結成する前は様々なミュージシャンのサポートドラムをしていました。
スガシカオさんのサポートでMステに出演したこともあります。

 

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そしてカモシタサラさんのサポートがきっかけでインナージャーニーが結成されます。

インナージャーニーとしての今の目標は「ファーストアルバムをリリースすること」と話しています。

kaitoさん出演情報

★ソーシャルドラマ『水曜22時だけの彼』毎週水曜日22時に配信!(全6話)(共演:石川瑠華)

 

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株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが開設した、主にYouTubeやSNSで展開するソーシャルドラマに特化したYouTubeチャンネル『みせたいすがた』の第一弾。

 

★王様のブランチ(TBS・2021年4月3日 ~レギュラー)

 

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インナージャーニー出演情報

♬『KNOCKOUT FES』(4/17 下北沢SHANGRILA 17:50~)

インナージャーニー・カモシタサラも登場する『KNOCKOUT FES 2021 spring』の前夜祭イベントを
配信曲数業界1位の音楽アプリ『AWA』の新機能「LOUNGE」で開催!
※「LOUNGE」とは…ユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で、同じ音楽を楽しみながら、チャットができるオンライン空間

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※無料トライアル中に解約した場合、月額料金(980円/税込)はかかりません。

 

♬『VIVA LA ROCK2021』 (5/1 CAVEステージ 11:15〜11:45)

 

♬初ワンマンライブ『インナージャーニーといっしょ』(5/21 渋谷WWW)

 

まとめ

インナージャーニーのドラムとして、俳優として、モデルとして、そして情報番組のレギュラーとしても活躍中のkaitoさんについてまとめてみました。

本名からもわかるように、Mr.Childrenの桜井和寿(本名:櫻井和寿)さんのご長男です。

でも、kaitoさんも桜井さんも一切そのことには触れていないのでここでもこの紹介だけにします。

穏やかな話し方で落ち着いた印象を受ける反面、イマドキの若者の顔も見せる魅力的なkaitoさん。

今後の活躍がとても楽しみです。

追記:「櫻井海音」に改名発表(5/20)

2021年5月20日に「櫻井海音オフィシャルサイト」の開設が発表されました。

そしてその中で改名も発表されました。

『kaito』→『櫻井海音』

そのお知らせの文章がとても素敵だったのでこちらに引用してご紹介しますね。

オフィシャルサイトをご覧の皆さま

櫻井海音オフィシャルサイトが開設されました。
今後、こちらで様々な情報を発信していきますので、どうかよろしくお願いいたします。

そして、ご報告になりますが、この度、改名をすることにしました。『Kaito』改め『櫻井海音』です。

20歳という節目を迎え、俳優として前に進んでいくために決断いたしました。
10代までは様々な事にチャレンジ、経験を積ませていただき、その中で個人活動の指針を探ってきました。
色々な作品に参加させていただく中で、初めは自分のイメージにはあまり無かったお芝居というものが、
20歳を迎えるころにはもっと色んな作品に参加したい、この芸事を極めていきたいという前向きな気持ちへと変わっていきました。

芸名を変えたからといって大きく何かが変わるわけではありませんが、自分自身への意思表明、
『櫻井海音』という名前を誰のものでもなく一から”自分”のものにする為に、日々精進していかなければならないという、一種の十字架のような気持ちで背負っていければと思います。
あとはクレジット表記がローマ字なのが少し恥ずかしかったのも少しあります笑

色んな憶測や推測があると思いますが、『櫻井』という苗字を使うことで何かを”自分から”認めたり、売りにしていくつもりはこれまでも、これからも一切ございません。
また、バンド活動との差別化を図る意味合いもあるので、引き続きインナージャーニーとしてのバンド活動、音楽活動についてはローマ字表記の『Kaito』として活動していきます。
色々とご不便をおかけする事があるかもしれませんが、今後とも俳優『櫻井海音』およびインナージャーニーDrums『Kaito』をよろしくお願いいたします。

2021年05月20日 櫻井海音

櫻井海音オフィシャルサイトより

 

私はこの文章に、海音さんの人柄・決意・覚悟・夢・愛、を感じました。

俳優として歩みを進めるというのは少し意外でしたが、やりたいことの方向性が見えたのは何より。

インナージャーニーのドラマーとしての活動も並行して行うとのことで安心しました。

 

『櫻井』という苗字を使うことで何かを”自分から”認めたり、売りにしていくつもりはこれまでも、これからも一切ございません。

 

本人が選んだ(望んだ)環境ではないことでアレコレ言われることは本当につらいと思います。

そしてきっとそれは父親も同じだと思うのです。

「王様のブランチ」で「自分の意見はちゃんと話したい」タイプだと自ら語っていた海音さん。

テレビやラジオでの会話から「人に不快感を与えない話し方だなぁ」と感じていましたが、

その穏やかさの中にあって、芯はビシッと強そうですね。

二十歳を機に新たな一歩を踏み出した「櫻井海音」さんの活躍を期待しています。

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