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Yaffle(ヤッフル・藤井風プロデュース)の年齢、大学など経歴プロフィール!プロデュース作品一覧も

Fujii Kaze 関連
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こんにちは~nannanです♪

今日は音楽プロデューサーでトラックメーカーのYaffle(ヤッフル)さんについてのお話です。

今、話題の藤井風さんをはじめ多くのアーティストを手掛ける売れっ子プロデューサーで、

自身のオリジナルアルバムも出しているアーティストでもあります。

そんなYaffle(ヤッフル)さんの経歴やプロデュース作品をご紹介します。

最初に経歴とプロフィールから。

Yaffle(ヤッフル)の年齢・経歴

 

Yaffle(ヤッフル)の簡単プロフィール

 

本名:小島裕規(こじまゆうき)
出身地:東京都港区(実家は旅館)
生年月日:1991年3月3日
最終学歴:国立音楽大学作曲科

 

Yaffle(ヤッフル)とは?

Yaffle = 青啄木鳥(あおげら)、キツツキ科の鳥で日本の特産種です。

実は「Yaffle」とは、小島 裕規さんが「今までの音楽活動とは別軸のことがしたくて」2018年にスタートさせた、海外ミュージシャンとのコラボプロジェクトのことです。

 

プロデュース・ワークの場合、手がけるアーティストのストーリーや文脈も重要なファクターの一つになるので、音楽のクォリティーのことだけを考えればいいというものではないが、一度そういうところから離れ、自由に音楽だけを作りたかった。

とインタビューに答えています。

 

なぜ「Yaffle(ヤッフル)」とつけたかというと…

自分の名前(小島裕規)はなんかパンチないなぁと思って…この職業はクレジットが流れた時にこの役割はこの人なんだと覚えてもらってなんぼだと思うので覚えやすい名前がいいな~と思って…

「裕規(ゆうき)」の頭文字の「Y」で始まるかわいい言葉を辞書で探して付けました。

 

Yaffle(ヤッフル)は何歳?

Yaffle(ヤッフル)さんは

1991年3月3日生まれ

2023年4月現在で 32歳 です。

 

Yaffle(ヤッフル)の経歴

青山学院高等部卒業後、1浪して国立音楽大学作曲科に入学

2010年末 :作曲家・編曲家としての活動をスタート

2014年9月:小袋成彬、酒本信太らと共にTokyo Recordings (現・TOKA) を設立

2018年1月:新プロジェクト「Yaffle」を始動

2020年9月:ファーストアルバム『Lost, Never Gone』をリリース

2021年11月:Pokémon 25周年を記念し世界中のアーティストが集結した「Pokémon 25: ザ・アルバム」の日本盤CDに参加

2023年2月:セカンドアルバム『After the chaos』をクラシックの名門「ドイツ・グラモフォン」からリリース

 

 

 

 

Yaffle(ヤッフル) プロフィール

Yaffle(ヤッフル)さんは東京都港区出身です。

幼少期

祖母の勧めでYAMAHAの音楽教室に通い始めたのが楽器の初めての経験でした。

6歳の頃から個人レッスンに変更し高校で吹奏楽部に入るまでピアノは続けていました。

小学校1年生くらいでポケモンがめちゃくちゃ流行りだして、どこにも売っていなくて

おばあちゃんに死ぬほど拝み倒して田舎の方で「ポケモン緑」を買ってもらった思い出があります(笑)

 

中学時代

Yaffle(ヤッフル)さんは「スキマスイッチ」が好きでした。

スキマスイッチの常田さんをきっかけにアレンジに興味を持ち、コード進行を勉強します。

開放型のヘッドホンを爆音にして音楽かけながら歩く、CD大好き少年でした。

 

高校時代

友人の誘いで吹奏楽部に入りファゴット(木管楽器・別名バズーン)を担当。

ファゴットは音が小さいからみんなで吹くときは適当に違う曲とか吹いてたりした(笑)

 

隣の軽音楽部にも顔を出していました(キーボードで参加)。

吹奏楽部で音楽技術的な仕切りを任されるようになり、演奏の構成などに興味を持ち始めます。

自分だけで完結することよりも、人を巻き込んでオーガナイズする方が楽しかった。

と話しています。

 

打ち込みに出会ったきっかけは

当時「ミューズ」というテキストから音を生成するフリーソフトにハマったこと。

できた曲をネット上で投稿して色んな人に評価してもらっていました。

UKガレージが好きなメンバーとオリジナル曲を作り、そこで録音にも興味がでました。

機材を揃えてパート別に録音して、ミキシングもその時から始めました。

 

高校の親友がクラシックの楽しさを教えてくれて、より音楽に傾倒していきました。

友人らと学校近くのNHKホールでNHK交響楽団の定期公演を聴いて、帰りにロコモコ食べて帰ったりもしていました。

先輩が音大に入ったのをみて、初めて「音楽で生きていく」という選択肢を身近に感じます。

また、吹奏楽内でもアレンジもやっていたので、高校で蓄えた経験や素養をよりアカデミックに学んでみたいとも思い、国立音楽大学を受験します。

音大受験のための勉強について

和声(ハーモニー)の勉強は楽しかったですよ。でもソルフェージュ(西洋音楽の基礎訓練、読譜・初見・聴音など)は本当に苦痛だった。

と話しています。

 

大学時代

1年のときだけガチの芸術系のクラスをとっていたのですが、そこでは散々でした。

作曲の必修課題でサックスの曲を書いたら「サックスは要綱に含まれていません」とか言われて、教授会にかけられたりもしました。

大学時代に誰かから褒められたり、学校から評価された記憶はまったくないですね。恩師がいないというか。教授会にかけられてばかりいた。

という意外なエピソードも。

 

その一方で、青山学院大学のビッグバンドのサークルでは本格的に活躍。

1年のときから生意気にもジャズ・オーケストラの譜面を書いて、サークル内でお金をもらったりしていました。ビッグバンドのコンテストのための譜面を書いたり。そこでの評判は良かったですね。

大学時代に作曲家・編曲家としての活動をスタート、実家にスタジオを作り、Aoyama Basementという配信レーベルも立ち上げています。

そのスタジオに出入りしていた人を介して、酒本信太さんと出会い、小袋成彬さんと知り合います。

それが『Tokyo Recordings (現・TOKA) 』の設立へとつながるのです。

 

Yaffle(ヤッフル)プロデュース作品

ここではYaffle(ヤッフル)さんがプロデュースした作品の一部をご紹介します。

藤井風

全曲プロデュース

一番最初に手掛けたのは「もうええわ」です。

風さんから送られてきた、複数のピアノ弾き語りデモの中から「1曲選ぶならどの曲?」と言われて選びました。

そこから、もう1曲、もう1曲と作り上げ結局フルアルバムを出すことになりました。

 

 

「藤井風テレビ」にはバンドメンバーとして出演。

 

2022/10/15.16に行われた「LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE」にもバンドメンバーとして参加。

 

2022/12/17~2023/02/15の「LOVE ALL ARENA TOUR」にもバンドメンバーとして参加しています。

名古屋公演から、ラストの曲中でステージ上をゆっくり歩いて回るようになり、「ヤフ散歩」(ファンの方が命名)として話題となっています

 

小袋成彬

「Lonely One feat.宇多田ヒカル」

iri

「Clear color」
「東へ西へ」
「Slowly Drive」
「Only One」
「Rhythm」
「Corner」
「渦」
「摩天楼」

高岩遼

「ROMANTIC」
「Black Eyes」

SIRUP

「Synapse」
「Thinkin about us」

Dean Fujioka

「Made In JPN」
「Follow Me」

Awesome City Club

「Cold & Dry」

SHE’S

「Clock」

Crystal Kay

「3月9日」

adieu

※adieuは女優・上白石 萌歌の歌手活動時のアーティスト名

「強がり」
「花は揺れる」
「ナラタージュ」
「やさしい気持ち」
「春の羅針」
「愛って」
「天使」
「灯台より」
「旅立ち」
「夏の限り」
「穴空きの空」
「景色/欄干」
「ひかりのはなし」

Rihwa

「一秒」

柴咲コウ

「そして僕は途方に暮れる」
「黄昏のビギン」

AKINA

「Gravity」

Salyu

「Taxi」

Sexy Zone

「Cream」

クボタカイ

「隣」

 

音楽担当映画

2020年:「映画 えんとつ町のプペル」(製作総指揮・原作・脚本/西野亮廣、監督/廣田裕介)音楽:小島裕規・坂東祐大

2021年:「キャラクター」(監督/永井聡、主演/菅田将暉)音楽:小島裕規“Yaffle”

2023年:「サイド バイ サイド 隣にいる人」(監督・脚本・原案/伊藤ちひろ、主演/坂口健太郎)音楽:小島裕規“Yaffle”

 

Yaffle(ヤッフル)が語る音楽プロデューサーとは

2021/03/28には「関ジャム」にも出演されてとても興味深い話をたくさんしていらっしゃいました。

こちらについては別にまとめています。

 

 

取材の中で

プロデューサーという仕事は、プロフィールに人の名前を書かなきゃいけない凄く虚しい職業

とか

○○のプロデュースをしたといっても、僕がいない世界線の○○を実証できないので、本当に自分が必要だったか別にわからない

などと、「迷いの時期ですね(笑)」と答えています。

 

このインタビュー記事を読んでいると、どの世界でも、どれほどの結果を出している人でも、いろいろな悩みや葛藤はあるのだと感じました。

そんなYaffle(ヤッフル)さんが、たとえ迷いの中でもこれだけの作品を世の中に送り出してくれることはとても素晴らしいことだと感じました。

またラジオでは

音楽プロデューサーは歌わないミュージシャンっていう感じ

とも話しています。

 

まとめ

Yaffle(ヤッフル)さんの経歴・プロフィール、プロデュース作品などをご紹介しました。

今や日本屈指のクリエイターであることは間違いないYaffle(ヤッフル)さん。

 

こんなことも話しています。

自分が予測できない人生が楽しいなって僕は思っていて…

5年後・10年後に今の自分が想像できなかったら上出来だな

人生楽しんだもん勝ちですよね。

 

これからの作品、大いに期待しています。

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