藤井道人(映画監督・脚本家)は結婚している?高校・大学や経歴をまとめてみた

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こんにちは~nannanです♪

今日は映画監督、脚本家、映像作家の藤井道人さんのお話です。

2年先まで仕事が決まっているという売れっ子ぶり。

穏やかな話し方と優しい笑顔が印象的ですね。

そんな藤井さんは結婚しているのか?

高校・大学はどこだったのか?

経歴や今までの作品をまとめてみました。

まずは簡単プロフィールから

 

藤井道人簡単プロフィール

 

 

本名:藤井理史(ふじいみちひと)
生年月日:1986年8月14日(台湾のクォーター:祖父が台湾人)
出身地:東京都中野区(父親の仕事の関係で幼少期はニューヨークで過ごす)
最終学歴:日本大学芸術学部映画学科脚本コース(脚本コースは現在独立したコースとして存在していない)

藤井道人は結婚している?

藤井さんはご結婚されています。

お相手は一般の方のようで公表していません。

 

お子さんは2016年7月2日生まれの女の子で、2022年3月現在5歳。

4月から年長さんですね。

 

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大切な家族

藤井さんは20代は「今起こっていることがすべて」「いつ死んでもいい」と思っていました。

でも結婚して子供も生まれ、最近は「すべてを出し切った!」と思っても「後ろ髪を引かれる」そうです。

 

それは「家族」がいるから。

大事な人が大人になって増えてきました。

 

撮影スタッフも疑似家族。

「いろんな疑似家族と自分の大切な家族がいて、その両立というのは今の家族じゃないと受け入れてもらえないくらいめちゃくちゃな生活をしている」

と話しています。

 

ハードな監督生活を支えてくれているのはご家族なんですね。

「今の家族じゃないと受け入れてもらえない」って素敵です。

 

家事は苦手

藤井さんは家事一切苦手で、ご自身のことを「掃除も料理も洗濯も何もできない0点な人間」とも話しています。

 

たとえば…

奧さんがいない時に洗濯をしようと思ったけど、洗濯機の使い方がわからないのです。

どのボタンを押しても水が出てこなくて、困ったなと思って奧さんに電話したら、蛇口をひねっていなかった!

なんていうエピソードがあります。

 

「蛇口をひねらなきゃ水は出ない!」って当たり前だと思うけれど「知らない」ということはそういうことですよね。

 

藤井道人の出身高校・大学はどこ?

藤井道人の出身高校

藤井さんの出身高校は「立正大学付属立正高等学校」です。

 

藤井さんは3歳から剣道をはじめ、小・中学校の頃は東京修道館に在籍していました。

東京修道館:大正7年開設で100年以上の歴史ある剣道の道場

小学5年生の時には東京都で準優勝しています。

 

その修道館の先生が立正高校出身だった縁で立正高校に進みました。

実は特待生の話も多数ありましたが、強豪校はほとんど男子校だったので断ったそうです(笑)

 

高校2年生の時には関東大会に出場しています。

 

 

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そして部活引退後の高校3年生から映画に傾倒していきます。

自宅から徒歩2分のところにTSUTAYAができたことも拍車をかけました。

毎日1本映画を借りては見る日々。

当時はとりわけコメディ映画が大好きでジム・キャリーの大ファンでした。

 

藤井道人の出身大学

藤井さんの出身大学は「日本大学芸術学部映画学科脚本コース」です。

「日芸(にちげい)」と呼ばれていたりもしますね。

 

実は剣道の推薦入試でとある大学を落とされた、というのがきっかけのひとつでした。

 

推薦入試用に英語と国語の2教科しか勉強してこなかった藤井さんが「どうしよう」と2教科で入れる大学を調べた時に「芸術学部映画学科」が出てきて「軽いノリで受けた」そうで、

「英語と国語の2科目で受験できたというのが日芸を選んだ理由としては一番大きかった」

「勉強が好きではなく、英語は帰国子女なのでできたし、国語は普段使っている言葉だからできる、だから理科・社会とかはほとんど勉強したことがないです(笑)。」

とインタビューに答えています。

 

「監督コース」は倍率が高く、脚本コースはその半分くらいの倍率でした。

もともと言葉を書いたりすることが好きだったのもあって脚本コースにしました。

 

高校生のときに見た『エターナルサンシャイン』という映画も、藤井さんが映画の世界に入るきっかけのひとつでした。

その脚本のすばらしさはとても印象的でした。

監督にはほとんど興味はなく、クドカン(宮藤官九郎)さんや三谷幸喜さんが好きで「脚本家っていいな~あんなステキな脚本書きたいな~」と思っていたそうです。

 

2006年ということは藤井さん20歳のころ…

 

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意外な雰囲気ですね~こんな時代もあったんだ!

大学時代は金髪だったり長髪だったり、見た目やんちゃなことも多々あったようです。

 

大学では脚本の勉強をしていましたがなかなかうまくならず、当時在籍していた映画サークル「ズッキーニ」で映画を撮りだしたら、撮ることが楽しくなりました。

今は200人くらいいる大きなサークルになっていますが、もともとは10人くらいしかいない小さいサークルでした。

他のメンバーは全員社会人になりましたが、藤井さんだけは就職せずフリーランスとしての活動を始めます。

 

ちなみに初めて撮った映画は大学2年生の時、ご本人曰く「引くほどつまんないコメディ」

藤井道人の経歴

藤井さんはご自身で「3歳から18歳まで剣道、18歳から現在まで映画をやっていて、人生でふたつしかやっていない。」と話しています。

とはいえ、剣道では東京都で準優勝だったり、関東大会に出場したり…

映画でも、日本アカデミー賞の最優秀作品賞をはじめ数々の受賞経験があります。

「ふたつしかやっていない」そのどちらでも成果を上げているのは素晴らしいですよね。

 

BABEL LABEL(バベルレーベル)

大学卒業後、藤井さんは「BABEL LABEL(バベルレーベル)」と名乗って活動を開始。

 

「BABEL LABEL(バベルレーベル)」の意味は?と聞かれたら

オフィシャルでは「言語を飛び越えた映像表現、ボーダレスなものを表現したいから『BABEL LABEL(バベルレーベル)』っていう言葉にしています」という回答をします。

 

藤井さんは「覚悟」という意味で「〇〇LABEL」にしたい…「藤井たちの印」という意味で…と思っていたところ

 

「『BABEL LABEL(バベルレーベル)』ってどう?」

 

という提案があり「なんかいいなぁ」と決定。

ところが名付け親がヒップホップが好きで「ただ韻を踏んでいただけ」だったと後に明かされ、

「名前変えてぇ~」と思ったと話しています(笑)

 

大学3、4年生の時に在籍していた映画サークル「ズッキーニ」の就職した他のメンバーも次第に会社を辞めてそこに集まるようになり、3年目の2010年に会社にします。

 

自主映画を作っていた20代の頃は売れなかったし、けっこう辛い時期もありました。

特に「23歳から24歳のころはなんでもやりました。」と話していて、

ひと月に10案件、忙しいとバレたら仕事がこなくなるので「仕事なんでもやりますのでください、暇なんです」とこぼれ球をぜんぶ拾ったそうです。

それでもお金がなかったので、パチスロの雑誌の付録DVDを作ったりしました。

パチスロの雑誌にDVDをつけるというのは藤井さんたちが最初です。

その結果、雑誌の売上がダントツ1位に!

かなりの売り上げをあげ、めちゃくちゃ稼いだそうですよ。

 

その一方で、「自分たちで映画を作り、小さい劇場を借りては公開」を繰り返しながら徐々に大きな劇場に進んでいきました。

 

オー!ファーザー

2014年「オー!ファーザー(2014年5月24日公開)」で長編映画監督デビューします。

23歳くらいの時に書いた『オー・ファーザー』の脚本が著者の伊坂幸太郎さんに認められ、脚本家としてのデビューが決まりました。

その後、東日本大震災が起こったため少し時間をおいて映画を製作することになります。

2013年に再開しますが、クランクインの半年前に監督が降りてしまいます。

当時自主映画で賞を取り始めていた藤井さんに白羽の矢が!

インディーズ映画を多数監督していたことが、プロデューサーの評価につながったのです。

 

ただ、この時のことを藤井さんは

「思った通りにディレクションすることができず、自分の経験不足をめちゃくちゃ実感した。」

とインタビューに答えています。

「スタッフが50人いる中で、自分は下から3番目の年齢。カメラマンの方は50歳位の方で、大ベテラン。そういったベテランの方々をまとめる力は、26歳時点ではなかった。」

のだそうです。

 

そして意図的に商業映画から離れます。

もう一回ゼロから勉強しなおそうとインディーズで自主映画からやり直しました。

インディーズ映画の監督を多くすることで実力をつけ、商業映画で納得のできる仕事をしたいと考えたのです。

 

「たまたま生まれつき負けず嫌いだったから、人のせいにするよりは全部自分で背負える人にならないとと思った」と話しています。

 

こうしてまた徐々にメジャーの仕事を増やしていき、この仕事にたどり着きます。

 

 

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この作品は数々の賞を受賞しました。

 

「第43回日本アカデミー賞」

  • 最優秀作品賞
  • 最優秀主演男優賞(松坂桃李)
  • 最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)
  • 優秀監督賞(藤井道人)
  • 優秀脚本賞(詩森ろば、高石明彦、藤井道人)
  • 優秀編集賞(古川達馬)

 

 

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「第11回TAMA映画賞」

  • 特別賞(藤井道人監督、及びスタッフ・キャスト一同)
  • 最優秀新進女優賞(シム・ウンギョン)

 

「2019年度新藤兼人賞」

  • プロデューサー賞(河村光庸)

 

「第39回藤本賞(河村光庸)」

 

「第32回日刊スポーツ映画大賞」

  • 作品賞

 

「2020年 エランドール賞」

  • 特別賞(製作チーム)

 

「第74回毎日映画コンクール」

  • 日本映画優秀賞
  • 女優主演賞(シム・ウンギョン)

 

「第12回東京新聞映画賞」

 

「第2回映画のまち調布賞」

  • 撮影賞(今村圭佑)

 

すごい受賞数ですね。

 

その後も

「宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年9月4日公開)」

 

 

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「ヤクザと家族 The Family(2021年1月29日公開)」

 

 

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「余命10年(2022年3月4日公開)」

 

 

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と映画を作り続け、現在もまた新作に取り組んでいます。

 

藤井道人の作品秘話

新聞記者

「新聞記者」は「デイアンドナイト(2019年1月26日公開)」を試写で観た河村光庸プロデューサー(株式会社スターサンズ)からのオファーでした。

脚本を読んだ藤井さんは、オファーは嬉しいけれど、自分は新聞を読んで育ってきていないし、政治に対しての興味もほとんどなく、強い思想があるわけでもなかったため

「これは僕じゃない人が撮ったほうがいいんじゃないですか」

と断ったそうです。

 

「それでもやってほしい」と再度言われて…

 

自分がやることになったことを念頭に置いて再度脚本を読んでみました。

するとちょっと怖くなったそうです。

この題材を勉強して、映画にする時間と興味、そして失敗したらどうしようといろいろなことを考えて、もう一回お断りしました。

 

3回目に、河村さんと腹を割って話したときに

「俺たちみたいな反政権の気持ちが強い人間が集まってこの映画を届けるんじゃなくて、お前たちの世代が、政治に興味がない人間が撮ったらどうなるか。だからこそ撮るべきだと思うんだ」

と説得されたそうです。

「一緒に心中してくれ」と、親子ほど歳の離れた70歳の河村さんから言われたときに、

賭けてみようと思い引き受けました。

 

その際に藤井さんはいくつかの条件を伝えたそうです

 

*実名だらけのほぼドキュメンタリーの台本は変えてもいいか

*今決まりごととしてあることを、一回全部忘れてほしい(ゼロから脚本を作るくらいの気持ちでやらせてほしい)

 

藤井さんがこの映画でやりたかったことは

「圧倒的に多い、自分たちに関係ない、と思っている人にどう届けるか」

ということだったそうです。

 

ぶっちゃけ、10代の子には観ても届かないかもしれない。

実際に試写で20代の子に観てもらったときに、ストーリーがどうこうではなく、政治のことが分からない。

でも、25歳から35歳の働いている人たちには届くと信じて撮っています。

 

とインタビューに答えています。

 

Netflixオリジナルシリーズ

藤井さんが監督を務め、米倉涼子さん主演でドラマ化。

Netflixオリジナルシリーズとして、2022年1月13日から全世界同時配信されました。

Netflix版は50分×6話。

【出演者】米倉涼子、綾野剛、横浜流星、吉岡秀隆、寺島しのぶ、吹越満、田口トモロヲ、大倉孝二、田中哲司、萩原聖人、柄本時生、土村芳、小野花梨、橋本じゅん、でんでん、ユースケ・サンタマリア、佐野史郎ほか

ヤクザと家族 The Family

「ヤクザと家族 The Family」は、ヤクザとして生きにくい時代にヤクザとして生きる人々を描いた作品です。

藤井さんは、ヤクザ映画の金字塔『仁義なき戦い』シリーズの深作欣二監督のファン。

 

「あの時代の抗争ものではなくて、現代のヤクザを僕の視点から撮りたいと思ったんです。」

「今までの僕の映画の、ベストアクトが撮れたと言い切れます。悔いはありません。」

 

この映画のキャスティングで「親分の役は誰が良い?」と聞かれた時、藤井さんは「舘ひろしさんがいいです!」と即答しました。

 

「君、何言ってるの?」「予算ハマるわけないでしょ?」

「言ってみないとわからないじゃないですか」

 

そして言ってみた結果、案の定門前払い。

ところが翌日石原プロから電話が入り

「舘が(脚本を)読んでやると言っています」

 

そこから映画が奇跡のように進んでいったと話しています。

 

藤井語録:基本、全部言うようにしています(何事も言ってみないとわからないので)

 

主題歌の「FAMILIA」(millennium parade)のMVも藤井さんが手がけています。

学生時代はMVを撮るのも好きで、一時期はMV監督になりたいくらいに思っていた時期もあったそうです。

ここ最近はMVの仕事は受けてこなかったのですが、今回は綾野剛さんと常田大希さんに「半ば強引に」と話しています(笑)

 

 

余命10年

この映画に関しては

「なぜ恋愛モノ? ええ、自分でもそう思い、一度断っています」

 

でも、原作を読んで考えが変わりました。

「これを映画として残したい。」

直感的にそう思ったそうです。

 

同名小説の原作者小坂流加さんは、不治の病で4年前に亡くなっています。

 

「きちんと四季をとらえたい。撮影期間に1年かけていいなら…」

これが監督を引き受ける条件でした。

 

*主人公の配役

 

小松菜奈さん「目を見て決めた」

「10年を生き抜く覚悟」を「目だけで表現できる女優はそうはいない」とも。

 

坂口健太郎さん「少し頼りなさげなところ」(笑)

「彼には10年で成長する姿を演じてもらいたかった」

 

ボクらの時代

 

 

2021/01/31に放送された「ボクらの時代」に藤井さんは出演されています。

ほかのふたりは

  • 綾野剛
  • 常田大希

映画「ヤクザと家族 The Family」の公開直後ですね。

 

3人の出会いは2019/12/24のクリスマスイブ、イタリアンのレストランでした。

藤井さんは常田さんに会うのにとても緊張していたと話しています。

藤井「常田くんは同じ世代ではあるけれど、すごい才能でバーッと出て来たのをずっと横から見ていたから、どんな変な人が来るんだろうって…そしたらすっごい普通の、トレーナー着た…」

常田「トレーナー(笑)」

藤井「(胸を指さしながら)King Gnuってトレーナー着てたのは覚えてる(笑)」

常田「(大笑いしながら)休みだったんだろうね、やばいね、恥ずかしい(笑)」

綾野「きゃわだね(笑)」

 

藤井「(常田さんに)一番プレッシャーかかるときって、デモを作る瞬間なのか、リリースする瞬間なのか」

常田「プレッシャーって感じます?おれ全く感じないかも」

藤井「オレは公開するときとか…やっぱ緊張するかな」

常田「あ~反応的な?」

藤井「初号が一番緊張する、初号って映画が完成して初めて剛さんやスタッフに観てもらう時がすっごいいやだな」

 

藤井「常田くんのチームって発足した時からずっと同じチームで4人なら4人のメンバーでずっと自分たちの音楽をやっているってすごいうらやましいし、めっちゃケンカとかしないの?」

常田「2年に1回くらいする」

藤井「へぇ~」

綾野「あ、ある?それ意外かも」

常田「ほんとにみんな優しい人が集まってるから…King Gnuでケンカしたことは1回もない、ペリメトロンの映像とかまでオレ入ってるじゃないっすか…そういう…例えば監督とかとは『なんでこれをいいと感じたのか?』みたいなので意見の相違があってケンカになることがある…かなぁ」

綾野「とても自然なこと」

常田「そう自然な…ありますよね?」

藤井「あります、あります」

 

常田「藤井さんさぁ、普段会ったときもすごい物静かじゃん。この人格であの映画(「ヤクザと家族 The Family」)の監督できんのかなみたいな…おれはちょっと疑ってるとこある(笑)」

綾野「ずっと長いことつるんでる仲間のスタッフには、全然聞いたことない声のトーンでシーバーで飛ばしてるときはあるよね。(トランシーバーを持つ仕草で)わかってんの?おまえ…」

藤井「それ、何回目だよ(トランシーバーを持つ仕草で)」

常田「(大笑いしながら)いいなぁ~」

綾野「(大笑いしながら)いいねぇ~」

藤井「たま~に(笑)」

 

藤井「(3歳から剣道、18歳から映画)人生で2個しかやったことがない(笑)」

常田「つながりはあるんですか?剣道と映画って」

藤井「忍耐力、剣道やってて唯一よかったのは『礼節と忍耐』、やっぱ忍耐力がつくから、大人になってキツイなっていうことのほぼすべてが『あ、それもう中学で終わらせてるんで』みたいな…キツくない」

常田「カッケーwww」

 

これ、本当に楽しい回でした~また3人の会話聞いてみたいです。

 

まとめ

映画監督で脚本家で映像作家の藤井道人さんのお話でした。

藤井さんはご結婚されていてお子さんもいらっしゃいます。

立正大学付属立正高等学校、日本大学芸術学部映画学科脚本コースを経て、「BABEL LABEL(バベルレーベル)」という会社を設立し、現在に至ります。

次々舞い込む仕事、映画は常にまったく違うジャンルに挑み続けています。

「意識して? そのつもりです。同じテーマでは撮りたくない。だって何が自分の得意ジャンルなのか、まだ分かりませんからね」

これからもますます楽しみな藤井道人さんです。

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