大月文太(ギター)は結婚している?高校・大学などプロフィールと経歴まとめ(飼い猫情報も)

こんにちは~nannanです♪

今日はギタリストの大月文太さんのお話です。

自身のバンド「Mongoloid Union」の活動の他に、藤井風さんやadieu(上白石萌歌)さんはじめ数多くのアーティストのサポートをしています。

そんな大月さんがご結婚されているのか、さらに、高校・大学から飼い猫情報まで、プロフィールや経歴をまとめてみました。

 

大月文太の結婚相手は?

大月さんは2020年8月1日にドラマーの岡田真帆さんと入籍しています。

奥さまのツイートはこちら ↓  ↓  ↓

 

そして…

パパになるんですね。

おめでとうございます!!!

 

 

ということは予定日は10月あたりでしょうか?

どうぞお大事に。

 

大月文太の出身高校、大学は?

大月さんの出身高校は

「駒場東邦高等学校」

です。賢い!

世田谷区にある中高一貫の私立男子校で高校からの募集はしていません。

中学受験をしたことになりますね。

最近はこんなことが…

お医者様になる方が多い高校、ですよね~。

 

そして大学は

「早稲田大学基幹理工学部」

その早稲田大学を2014年3月に中退しています。

 

その後、

単身渡米、奨学金を獲得し

「Los Angeles College of Music」

へ入学。

こちらは2015年9月に学長奨励を獲得し卒業しています。

 

大月文太プロフィール

生年月日:1993年6月19日

出身地:東京都

学歴:駒場東邦中学校→駒場東邦高等学校→早稲田大学基幹理工学部(中退)→Los Angeles College of Music

ギター歴:16年(2021年現在)

ギタリストとしての活動:2014年~

飼い猫:とろろ&なめこ

愛称:ぶんちゃん

 

大月文太経歴

音楽との出会いは幼稚園の時にピアノを習い始めたことでした。

小学生になって気づいたらあんまり楽しくなくなってきたピアノ教室。

「発表会で何が弾きたい?」と先生に聞かれ、(E.クラプトンの)「LAYLA」と答えます。

当時、大月少年は車が大好きで、お父さまの乗っていた車のCMソングだったというのがその理由。

ピアノは小学3~4年生くらいでやめたそうです。

ちなみにピアノ以外は柔道少年で、都大会にも出場していました。

 

そして中学受験をして駒場東邦中学校に入学。

バスケ部に入部します。

そして隣の席の軽音学部の子に「ボーカルやらない?」と誘われて軽音楽部にも入部。

初心者のバンドがボーカルを入れられるようになるまでの数カ月(バンドメンバーがそれぞれのパートを練習している期間)、部室にいても暇で…「先輩、ギター教えてください!」

お父さまのギターを持って部室へ…こうしてギタリスト大月文太は誕生しました(バスケ部は練習がきつくてやめたそうです)。

大月家はお母さまがクイーン、お父さまはエアロスミスのファンでいつも洋楽が流れていました。

 

誘ってくれたバンドは1年の文化祭後に解散、メンバーはみんな軽音学部をやめてしまいました。

ひとりになった大月さんは先輩のバンドの曲を覚えました。

先輩のバンドメンバーが練習に来れない日は代わりに入る、そのために先輩のバンド曲はすべて覚えました。

ちなみに先輩のバンドはなぜかメタルバンドばかりだったそうで、ミスタービックやエクストリームだけが弾けるようになったと話しています。

「むちゃくちゃ練習したんだと思う、今思うと」とも話していて、努力家の一面をのぞかせています。

駒場東邦高等学校時代には軽音学部で部長も務めました。

中高一貫校なので部活は中1~高2までが一緒に部活動をしていました。

貴重なショット!

 

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高校2年生の文化祭で軽音楽部は引退。
進学校なので周りに流されて(?)受験勉強開始。
目指していたのは東大!
学校での成績は中の下くらい…でも、東大模試で全国1位をとったことも!すごいっ!
ご本人曰く「たまにヒットを出すタイプの人間」
結局、東大現役合格はならず、(「浪人する根性はなかった」ので)早稲田大学へ進学しました。

 

2012年、早稲田大学基幹理工学部に入学。

受験期間は楽器を触らずにいたのでやっと解禁でした。

どこのサークルに入ろうか迷いながら「フュージョンマニア」を選びます。

そこは今までと全く違う音楽の世界で、何も弾けず、とにかく練習しました。

実はそれまではコードも知らずに弾いていたそうです。

他の大学の先輩たちと出会いながら、プロのミュージシャンも間近で見て、その道を目指そうと考え始めます。

「あの人たちくらいうまくなれればプロになれるんだ!」

 

表現工学科での正解不正解のない勉強がつまらなくなり、2年生から大学に行かなくなりました。

やはり音楽をやりたいという気持ちがあり、母親に相談したところすんなり「いいんじゃない?」

基本的に自分をダメ人間だと思っていた大月さんは

このまま日本にいるよりやらざるを得ない状況に自分を追い込んだ方がいいと思い留学を決意、高校の大先輩に「西海岸がいいんじゃない?」と言われ学校を紹介されます。

 

本当は休学でよかったのにそのことで学科長といざこざがあって「だったらやめてやる」と退学したそうで、「今思えば全然やめなくてよかったのに(笑)」と話しています

 

2014年3月、大学を中退、プロギタリストを志し単身ロサンゼルスへ渡ります。

奨学金を獲得してLos Angeles Music Academyへ入学し、同時にギタリストとしての活動を開始しました。

アレン・ハインズ(ジャズ/フュージョンギタリスト)、アダム・レビ(ジャズギタリスト)、ブラッド・ラビューチン(ジャズギタリスト)らに師事

アレン・ハインズ
ジャズ/フュージョンギタリスト、ナタリー・コールやボビー・コールドウェル、ロバータ・フラックなどのライブサポートを行っている
アダム・レビ
ジャズギタリスト、ノラ・ジョーンズの元バンドメンバー、トレイシーチャップマンのアルバムに参加
ブラッド・ラビューチン
ジャズギタリスト、レイチャールズバンド最後のギタリスト、スティーヴィー・ワンダーなどのレコーディングに参加

2015年9月、学長奨励を獲得してLos Angeles Music Academを卒業しました。

大月さんは卒業後もロサンゼルスで活動を続けました。

様々なセッションやライブを経験し、JMSN(ジェイムソン)のツアーへサポートミュージシャンとして参加。

JMSN(ジェイムソン)
シンガーソン グライター・マルチインストゥルメンタリスト・プロデューサー、ケンドリック・ラマーのアルバムにゲストボーカル参加

 

2016年9月、帰国。ロサンゼルスから日本へ拠点を移しました。

帰国後、最初の方に知り合ったのが(「今をときめく」)ヤッフルさん!

 

 

この気鋭のプロデューサーYaffle氏との出会いが大月さんの運命のカギを握っていたのかもしれません。

「今度レコーディングあるから弾いてよ~」と言われた仕事のデモテープの歌が馬鹿にうまくて感動して

「だれこの女の人」と思ったら 宇多田ヒカルさん で驚いた!なんていうこともありました。

このころから仕事も入るようになってきました。

 

大月文太サポートアーティスト

大月さんがサポートしたアーティストを少しご紹介します。

BuZZ

 

LE VELVETS

 

adieu(上白石萌歌)

個人的にはこれがとても好きです♪

大月さん、ピンキーリングをはめて演奏しています。

 

ジャニーズWEST

ジャニーズも!!!(画像がないところもさすがジャニーズ)

 

藤井風

猛練習(笑)

そして今話題のこの曲も♬

途中途中で聞こえてくるギターの音色がとても心地よいです。

 

 

日本での主な共演者(敬称略)

藤井風, 小袋成彬, BuZZ, Lead, 呂思緯(グーグー), Capeson, iri, adieu(上白石萌歌), ジャニーズWEST, 日向美ビタースイーツ♪, SKY-HI, 平方元基, LE VELVETS, 増田有華, 太田基裕, 矢田悠祐, 菜々香, 平野綾, 高岩遼(SANABAGUN), 水樹奈々, Charito, BASI(韻シスト), Hiro-a-key, 坂東慧(T-SQUARE), 日野”JINO”賢二 etc…

Bunta Otsuki Official Website より

 

Mongoloid Union(モンゴロイドユニオン)

大月さんと太田卓真さんの呼びかけによって構成されたジャズ・フュージョンバンド。

メンバーはそれぞれ多数のアーティストサポートや高い演奏技術で注目を集めています。

2019年に開催されたSapporo City Jazz Park Jazz Live Contestでは最優秀賞を受賞!

 

現在は4名で活動しています。

 

【メンバー】

 

*大月文太*

 

*太田 卓真(オオタタクマ)key*
4歳から高校卒業までの14年間エレクトーンを習い、Jazz、Fusion等の音楽ジャンルに興味をもつ。
大学進学後、主にジャズにおける理論について知識を深め、卒業後に本格的なプロ活動を始める。

 

*藪本 裕人(ヤブモトヒロト)Ba*
幼少の頃からピアノ、高校生の頃エレキベースを始める。
吹奏楽部でクラシックのコントラバスの基礎を学び、高校卒業前よりジャズのベースを本格的に習い始める。
大学進学後、クラシックを松山大樹氏に師事、管弦楽や吹奏楽の奏法を学ぶ。

 

*石澤 衛(イシザワマモル)Dr*
小学生の頃から吹奏楽で打楽器を始める。
音楽の専門学校へ入学し、クラシックパーカッションとドラムを専門的に習う。

 

YouTubeチャンネルで配信されるストリーミングコンサート、おしゃれで心地よいサウンドに包まれます。

メンバーのみなさんのゆる~い会話も楽しい。

 

大月文太飼い猫情報

*とろろ*

かわいいですね~

このとろろちゃん、実はバズってます!

そのツイートがこちら!!!

 

この夏、新たなメンバーが。

茶トラの弟はなめこくん。

猫にも相性がありますから、こうやって仲良くなれてよかったです。

 

まとめ

今日はギタリストの大月文太さんのお話でした。

音楽プロデューサーのYafful(ヤッフル)さんとお仕事されていることが多い印象です。

私は勝手にふんわりしたイメージを持っていたのですが、「Mongoloid Union(モンゴロイドユニオン)」のストリーミングコンサートでは、はきはきとしたMCをされています。

藤井風さんのライブでも風さんご本人からMCを任される一幕も。

これからも活躍の場が広がりそうで楽しみです。

 

 

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