ニューイヤー駅伝2021のライブ動画配信は?視聴方法と出場チームをご紹介!

スポーツ

こんにちは~nannanです♪

今日は「ニューイヤー駅伝2021」のお話です。

 

2021年1月1日9:15スタートの

「ニューイヤー駅伝 in ぐんま(第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」

は、どのチームが優勝するでしょうか?

 

今回はコロナ禍での開催のため

「沿道での応援・観戦を控えていただくよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

沿道で応援しないことが、選手たちへの最大の応援になります。」

 

一般社団法人 日本実業団陸上競技連合

という文書が出されています。

駅伝ファンの皆さんの中には毎年沿道での応援を楽しみにしていらっしゃった方も多いと思いますが

今回は選手の皆さんのためにも自宅観戦がいいですね。

 

となると、ライブ動画はどこが配信するのか?どんな視聴方法があるのか?気になりますよね。

 

地上波

 

地上波はTBS系列の独占生中継

 

 

2021年1月1日(金) 朝8:30~「ヤマザキ新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2021」

※スタートは9:15!

 

【放送センター】

実況:   新タ悦男(TBSテレビアナウンサー)

解説:   金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)

ゲスト解説:大迫傑(ナイキ所属、東京五輪マラソン日本代表、マラソン日本記録保持者)

※大晦日朝8:00から放送の「明日号砲!ニューイヤー駅伝」では大迫選手から見た注目選手や区間賞予想も!

 

【移動中継車】
1号車 実況:佐藤文康 解説:尾方剛(広島経済大学陸上競技部監督)

2号車 実況:熊崎風斗

3号車 実況:小笠原亘

4号車 実況:喜入友浩

 

【中継所】

<実況>

公田中継所・固定点:   藤森祥平

高崎・伊勢崎・桐生中継所:南波雅俊

太田・西久保中継所:   小林廣輝

<リポート>

伊勢崎・西久保中継所:上村 彩子

公田・桐生中継所:  近藤 夏子

高崎・太田中継所:  野村 彩也子

 

【監督ルームリポート】

増田明美(スポーツジャーナリスト、1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表)

個人的には、増田明美さんの話し方は聞き取りやすく、内容もわかりやすいと思っています。

 

【優勝インタビュー】

日比 麻音子

 

インターネット配信

 

パソコン・スマホ・タブレットでの観戦もできます!

 

Paravi

 

「ニューイヤー駅伝」をライブ配信します。

 

月額1,017円(2週間無料)

 

無料期間中に解約すれば料金はかかりません。このお試しは魅力ですね。

 

Paravi(パラビ)

Tver

 

民放テレビ局が連携した公式のテレビポータルサイトです。

 

月額無料

 

番組終了後から7日間見放題

 

TVer(ティーバー)

 

マルチアングルLIVE配信

 

テレビを見ながらスマホでお好みの画面を選択して楽しめます。

 

音声での実況はありません。

 

視聴アプリ「TBSマルチアングル」のダウンロードが必要です。

 

「ニューイヤー駅伝」は朝9時頃〜※プレゼント企画あり

 

番組HP

 

こちらは駅伝の中継ではなく「各中継所の全たすきリレー」を配信します。

 

リアルタイムでのたすきリレー中継はとても魅力的ですね。

 

ラジオ

 

TBSラジオ「ヤマザキ新春スポーツスペシャルニューイヤー駅伝2021」

 

2021年1月1日(金)午前8時30分から完全生中継。

 

実況:土井敏之(TBSアナウンサー)

解説:国近友昭(横浜DeNAランニングクラブ監督)

 

出場チーム

 

前年秋に「東日本」「中部・北陸」「関西・中国」「九州」の4地区で予選が行われ

6地区の出場チームが決定します。

原則として37の本大会出場枠を、前回の本大会成績等によって各地区に割り振ります。

 

①6地区すべてに1枠ずつを割り当てる

②前回の本大会で30位以内に入ったチームの属する地区にはそのチーム数だけ枠を割り当てる

③30位以内のチームの各地区ごとの順位の平均が最も上位の地区にはさらに1枠を割り当てる

 

東日本地区(12チーム)

 

31 : 富士通 (2年ぶり30回目)

5 : GMOインターネットグループ (2年連続2回目 昨年5位)
3 : Honda (37年連続38回目 昨年3位)

7 : ヤクルト (8年連続41回目 昨年7位)

19 : 日立物流 (9年連続9回目 昨年21位)
9 : カネボウ (6年連続58回目 昨年9位)
4 : R東日本 (3年連続15回目 昨年4位)
8 : コニカミノルタ (36年連続46回目 昨年8位)
32 : サンベルクス (3年ぶり3回目)
33 : 埼玉医科大学グループ (初出場)
34 : NDソフト (4年ぶり2回目)
29 : コモディイイダ (2年連続2回目 昨年35位)

 

中部地区(6チーム)

 

2 : トヨタ自動車 (32年連続42回目 昨年2位)
13 : トヨタ紡織 (24年連続24回目 昨年13位)
6 : 愛三工業 (20年連続20回目 昨年6位)
24 : トーエネック (9年連続11回目 昨年26位)
26 : 愛知製鋼 (16年連続37回目 昨年29位)
27 : 中央発條 (7年連続38回目 昨年31位)

 

北陸地区(1チーム)

 

28 : YKK (29年連続31回目 昨年32位)

 

関西地区(5チーム)

 

22 : NTT西日本 (13年連続56回目 昨年24位)
16 : 住友電工 (4年連続7回目 昨年16位)
20 : SGホールディングスグループ (26年連続27回目 昨年22位)
15 : 大阪ガス (2年連続9回目 昨年15位)
35 : 大塚製薬 (2年ぶり26回目)

 

中国地区(5チーム)

 

10 : マツダ (19年連続56回目 昨年10位)
18 : 中国電力 (29年連続29回目 昨年19位)
25 : JFEスチール (2年連続44回目 昨年28位)
14 : 中電工 (25年連続25回目 昨年14位)
36 : 日本製鉄瀬戸内 (21年ぶり9回目)

 

九州地区(8チーム)

 

1 : 旭化成 (35年連続58回目 昨年1位)
17 : 三菱重工 (12年連続25回目 昨年17位)
12 : トヨタ自動車九州 (12年連続19回目 昨年12位)
23 : 九電工 (46年連続52回目 昨年25位)
21 : 黒崎播磨 (10年連続33回目 昨年23位)
11 : 安川電機 (31年連続43回目 昨年11位)
30 : ひらまつ病院 (4年連続4回目 昨年37位)
37 : 戸上電機製作所 (2年ぶり2回目)

 

まとめ

 

元旦恒例の風物詩「ニューイヤー駅伝(第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」。

 

ライブ配信は「TBS(地上波)」「Paravi」「TVer」「マルチアングルLIVE配信」「TBSラジオ」でお楽しみいただけます。

 

テーマソングは「Sunrise of the New Year」(田渕夏海によるインストゥルメンタル曲)。

 

昨年優勝の「旭化成」の5連覇なるか!

箱根駅伝「花の2区」で区間新記録を打ち立て、12月4日の日本選手権10000mで日本新記録を樹立し、東京五輪代表を勝ち取ったスーパールーキー相澤晃選手の走りが気になるところです。

 

打倒「旭化成」狙うのは、「富士通」と「トヨタ自動車」の2チーム。

富士通は中村匠吾選手、トヨタ自動車は服部勇馬選手、とどちらも東京五輪男子マラソン代表を擁しています。

 

個人的には12月7日の福岡国際マラソンで優勝した吉田祐也選手がいる「GMOインターネットグループ」の活躍に期待しています。

繰り返しになりますが、今大会は

「沿道での応援は控えてください。会場内及びコース上ではドローンの飛行及び撮影はしないでください。」

ということなので、現地に出向かない応援を心がけましょう。

 

どんなドラマが待ち受けているのか今から楽しみです。

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