「ASKA75分スペシャル」(テレビ東京)を観ることができなかった方へ。私もですが…

音楽

こんにちは~nannanです♪

今日は「ASKA75分スペシャル」のお話です。

11/8(日)16:00~テレビ東京で「ASKA75分スペシャル」が放送されました。

残念ながら私はこのことを知らず、夜にTwitterのトレンドで知りました。

観たかった~!

見逃した方以外に、(テレビ東京枠なので)見ることができない地域もあったようです。

どんな内容だったのか気になりますね。

念のため「ASKA」プロフィール

本名:宮崎重明

生年月日:1958年2月24日

出身地:福岡県大野城市

血液型:A型

最終学歴:第一経済大学(現・日本経済大学)

デビューのきっかけ:1979年の『第17回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称・ポプコン)』本選会出場

ユニット名の表記変更

1979年 – 1988年「チャゲ&飛鳥」

1989年「CHAGE&ASUKA」

1990年 – 2000年「CHAGE&ASKA」

2001年 – 「CHAGE and ASKA」

ざっくり来歴

・1979年8月25日 ⇒ チャゲ&飛鳥として「ひとり咲き」でデビュー

・1986年2月5日 ⇒ 「モーニングムーン」発売

・1987年 ⇒ 光GENJIに「STAR LIGHT」・「ガラスの十代」・「パラダイス銀河」を提供

・1988年8月21日 ⇒ 提供曲を中心とした初のソロ・アルバム「SCENE」発売

・1991年3月6日 ⇒ 「はじまりはいつも雨」発売(ソロ)

・1991年7月24日 ⇒ 「SAY YES」発売

・1993年3月3日 ⇒ 「YAH YAH YAH」発売

・2009年1月30日 ⇒ (お互いのソロ活動を充実させるため)CHAGE and ASKAを無期限活動休止

~2013年までソロ活動

・2013年1月25日 ⇒ 活動休止中であったCHAGE and ASKAを再始動させることを発表

・2013年6月11日 ⇒ 一過性脳虚血症の疑いがあり静養が必要と診断

・2013年10月10日 ⇒ 所属事務所(ロックダムアーティスツ)がASKAの活動自粛を発表

・2014年5月17日 ⇒ 警視庁組織犯罪対策第五課に覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕

・2014年9月12日 ⇒ 懲役3年執行猶予4年の有罪判決

・2016年12月24日 ⇒ 新曲「FUKUOKA」をYouTubeで先行公開

・2017年1月3日 ⇒ 自主レーベル「DADAレーベル」を立ち上げる

・2018年1月19日 ⇒ ASKAオフィシャルサイト「Fellows」開設

・2018年11月5日 ⇒ 約5年7ヶ月ぶりとなるステージ復帰を果たす

(コンサートツアー『billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』)

・2020年9月30日 ⇒ テレビ東京「テレ東音楽祭2020秋」に初出演し音楽番組への復帰を果たす

テレビ東京放送エリア

今回の「ASKA75分スペシャル」は全国放送ではありません。

観ることができたのは以下の地域です。

 

テレビ北海道(北海道)

テレビ愛知(愛知県)

テレビ大阪(大阪府)

テレビせとうち(岡山県・香川県)

TVQ九州放送(福岡県)

 

観ることができる地域なのに見逃した私…だいぶ残念。

番組内容

2018年、約5年ぶりにフルオーケストラとの共演に挑んだツアー「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 –THE PRIDE-」で新たなスタートをきったASKA。昨年に敢行したアジア&国内ツアー「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA-40年のありったけ-」では、約7年ぶりとなる日本武道館公演を開催し、今のASKAの生き様やメッセージを多くのファンに伝えた。そして2019年12月から新しい試みとなるツアー『ASKA premium ensemble concert –higher ground-』に挑む。“higher ground” のタイトル通りさらなる高みを求め、ポップス・ロック&クラシック界から精鋭たちを集結。ASKA、盟友達7名によるバンドサウンド、総勢15名のビルボードクラシックスストリングスの三位一体による究極のプレミアムサウンドが誕生し、計15公演の大型全国ツアーとなった。番組では2020年2月9日「有料公開リハーサル」、同月11日の東京での追加公演を中継収録。そして、最終地3月20日、熊本での特別公演前後を追いかけるはずだった…。

しかし、世界中を襲った“新型コロナウイルス”により、2月11日のコンサートを最後に公演は延期になる。長く続く自粛により、エンタメ界は大きな被害を受けた。そんな苦境の中、歩みを止める事なく、新曲を書きおろし、 音楽活動を続けるASKA。9月には、ネット上での有料配信による、新曲・3曲を発表。
さらに、そのミュージッククリップを、ASKAゆかりの地である、北海道・支笏湖から、VRで生配信するという、前代未聞の一大プロジェクトを行った。
番組では、10月11日に北海道・支笏湖で行われた、生配信に密着。ASKA本人及び、周辺スタッフにインタビューを行い、「今だから出来ること」「今だから思うこと」を、コロナ禍におけるASKAの新たな音楽活動を通して描いていく。さらに、番組後半では、満員御礼となった2月11日のコンサートの模様をお届けする。

<収録コンサート>
「billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-」
(2019年12月~2020年3月全15公演予定・コロナ禍のため2公演延期中)
東京文化会館大ホール

テレビ東京公式サイトより

この収録コンサートのサポートメンバーに懐かしい面々!

澤近泰輔 / 古川昌義/ 鈴川昌樹 / 荻原“メッケン”基文 / 菅沼孝三 / 一木弘行 / SHUUBI /ビルボードクラシックスストリングス

 

Twitterのハッシュタグ「#ASKA75分スペシャル」には

流れた曲

以下、ハッシュタグ「#ASKA75分スペシャル」ツイートから

番組後半の2月11日のコンサートの様子が流れた際のリストです。

♬HELLO

♬天気予報の恋人

♬しゃぼん

♬はじまりはいつも雨

♬帰宅

♬Red Hill

♬歌になりたい

♬百花繚乱

♬higher ground

♬今がいちばんいい

♬We Love Music

♬BIG TREE

♬PRIDE

はぁ~観たかった観たかった。。。

まとめ

CHAGE AND ASKAを私はデビュー曲の「ひとり咲き」から聴いています。

アイドルに熱をあげる一方で、その音楽が好きで夢中になって聴いた最初のアーティストだったと思います。

特にASKAの書く歌詞の世界観が好きでした。

 

一番思い出深いのは、地元から現在住んでいる土地へ越してきたときのこと。

土地勘もなく友達もいない中での孤独な子育て。

近所にあったちょっと汚くて狭いスーパーで買い物していると、耳慣れた音が飛び込んできました。

店内に「WALK」が流れたのです。

その瞬間、懐かしい友達に出会えたような感覚で、

「ひとりじゃないんだ」と急に心強くなったことを今でもよく覚えています。

(実際、店内で泣きそうになった…)

音楽はいつでもどこにいても寄りそってくれている。

そう実感した出来事でした。

 

いろんなことがあった彼の人生には様々な意見があるでしょう。

でも、今の彼の気持ちを聞いてみたい。知りたいと思いました。

 

テレビ東京さん、再放送お願いします。

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