BGMにもおすすめのクリスマスソングCD、ピアノならこれ!

音楽

こんにちは~nannanです♪

今日は「クリスマスソングのCD」のお話です。

クリスマスになるとかかる曲、聞きたい曲、ありますよね。

私も12月になると聞き始めるCDがあります。

特にピアノ好きの方にはとってもおすすめです!

Noël de Quatre-Mains ノエル・ド・キャトルマン

Les Frères(レ・フレール) というピアノデュオのCDで2009年10月21日に発売されました。

私が彼らを知ったのは2006年9月18日、朝の情報番組でした。

とにかく楽しそうにピアノを弾いていて一瞬でやられました。文字通りの瞬殺です。

01. リトル・ドラマー・ボーイ
02. ノエル・ド・キャトルマン(クリスマス・メドレー)
03. 赤鼻のトナカイ
04. レット・イット・スノー
05. ママがサンタにキスをした
06. ウィンター・ワンダーランド
07. シルバー・ベルズ
08. サンタが町にやってくる
09. 楽しく陽気にいこうよ(ドイツ民謡)
10. 荒野のはてに
11. ジングル・ベル
12. ホワイト・クリスマス
13. 広間を飾ろう
14. クリスマスおめでとう
15. ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
16. そりすべり
17. ブルー・クリスマス
18. ジングルベル・ロック
19. ブギー・クリスマス
20. きよしこの夜

*編曲すべてレ・フレール

Les Frères(レ・フレール)って?

2002年9月3日に活動を開始した、兄・斎藤守也(さいとうもりや)と弟・斎藤圭土(さいとうけいと)の

兄弟によるピアノデュオです。

このふたり、実は7人兄弟の3番目と5番目なんですよ。

ライブ会場でそう話すと必ず「お~っ!」と驚きのどよめきが起こります。

私がライブできいたエピソードで印象的だったのは、

とても仲の良いご家族、ご兄弟で、クリスマスには両親に劇のプレゼントをしていたという話。

お姉さまが熱心で朝練もあって、嫌気がさした下の弟さんはよくさぼっていたとか(笑)

ふたりとも中学卒業後にルクセンブルク国立音楽学校に留学していました。

ルクセンブルク大公国(通称ルクセンブルク)の公用語のひとつはフランス語です。

レ・フレールはフランス語で「兄弟」という意味。

彼らの曲にはフランス語のタイトルもいくつかみられます。

メジャーデビューは2006年11月8日。

デビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)は

オリコンウィークリーチャートのピアニストデビュー作歴代最高位を更新し、史上初のTOP20入り!

さらにゴールドディスクを獲得。

オリジナル楽曲で様々な連弾のカタチを追求しています。

自分たちの奏法を「キャトルマンスタイル」と名付け、

お互いの腕を交差させる「クロス奏法」や、ピアノの弦を布で押さえて弾く「ミュート奏法」、

時には後ろ向きや二人羽織のスタイルで弾くことも!

私は終始楽しそうに弾くふたりがとても印象的で好きです。

その演奏している姿を見ていると、『音楽』⇒「音を楽しむ」ってこういうことだと感じます。

私のおすすめ

ここにあげたのはほんの一部です。

おすすめしだしたらキリがないから厳選しました。

「01. リトル・ドラマー・ボーイ」

先ほどお話しした「ミュート奏法」が使われています。

オリジナル楽曲の「Eagle」でも使われている奏法で印象的な音です。

「02. ノエル・ド・キャトルマン(クリスマス・メドレー)」

メドレー内容は  ↓  ↓  ↓

もろびとこぞりて 〜 荒野のはてに 〜 ホワイト・クリスマス 〜 神の御子は今宵しも 〜 サンタクロースがやってくる 〜 クリスマスおめでとう 〜 まきびと羊を 〜 スレイ・ベルズ 〜 フロスティ・ザ・スノーマン 〜 ザ・クリスマス・ソング 〜 ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)〜 きよしこの夜 〜 ジングル・ベル 〜 もみの木

誰もが知っているクリスマスソングがジャンルを問わず続きます。

もうそれはそれは楽しいメドレー♪

「フロスティ・ザ・スノーマン」から「ザ・クリスマス・ソング」と

ラストの「もみの木」が私のお気に入りです。

今まで、ケニー・Gの演奏する「ザ・クリスマス・ソング」が一番!と思っていたけれど

やっぱりピアノの音色も素敵ですね。

「09. 楽しく陽気にいこうよ(ドイツ民謡)」

これはとにかく聞いていて楽しいです。

タイトルでピンと来なくても実際聞くとご存じの方も多いのではないでしょうか。

早弾きの魅力満載!

指がどう動いているのか間近で見たい1曲です。

「11.ジングル・ベル」

これはもう文句なしにカッコいい!

ちょっとダークなオトナの「ジングル・ベル」です。

こんなアレンジの「ジングル・ベル」はめずらしいんじゃないかな?

私は個人的には世界一カッコいい「ジングル・ベル」だと思っています。

「16.そりすべり」

軽快で楽しさ満点!

そりすべりしている様子をグリッサンドで表現しています。

ふたりの弾いている姿も目に浮かぶ~。

お子さんと聞いたらノリノリになること間違いなし!

まとめ

これ1枚かけるだけで、クリスマス気分を満喫できますよ~。

お店やちょっとしたクリスマスパーティー会場のBGMにもいいですね。

私は毎年車で聞いています。

ピアノの音色で過ごすクリスマスも素敵ですよね。

皆さんもぜひ聞いてみてください♪

ツアー【ノエル・ド・キャトルマン2020】

ご興味ある方はぜひ♪

12/6(日): まつもと市民芸術館 主ホール(長野県松本市)

12/12(土): 知立リリオ・コンサートホール(愛知県知立市)

12/13(日): 扶桑文化会館(愛知県扶桑町)

12/22(火): 東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました